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利用方法

利用方法

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外来で化学療法を受けられる患者さんには、原則として開始前日までに外来化学療法センターでオリエンテーションを行っております。
治療前日までに化学療法の指示が入力され、薬剤の過量投与などがないか薬剤師がチェックします。レジメンはあらかじめプロトコール審査委員会での審査を経て登録されています。当日は医師が診察後に実施指示を出し、薬剤師が無菌的に薬剤を調製します。
看護スタッフは治療前の患者さんへの問診、治療中・治療後の状態観察、副作用有無のチェックなどを行い、何か変化があった場合も迅速に対応できるよう努めています。また患者さんご自身の自己管理、副作用対策についても適宜相談に応じています。
いろいろな業務に追われる各診療科外来での治療にくらべ、化学療法に特化した環境での治療の方が安全面で好ましく、患者さんも安心して治療を受けられます。

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